気になるニオイ

ブーツはニオイの天敵

女性にとって冬場になるとブーツを履く機会も増えます。
タイツ(またはストッキング)とブーツは当たり前の組み合わせ。
しかしこの組み合わせは、長時間履きっぱなしでいると大変な事に。

足が密封状態になる為に通気性が悪くなり、出てくる汗の湿気がそのまま溜まってしまい、ニオイを放つようになります。

革靴と靴下を履いた男性と、ストッキングとブーツを履いた女性の菌の増殖率を比べると女性は男性の5.8倍だという実験結果もあるくらいです。


ブーツが匂わないための対策も必要ですが、足にも対策が必要です。
足用のスプレー等を使う事も良いですが、根本的な所から解決するには足をしっかりと洗う事。入浴時には温かいお湯に足を浸け汚れをふやかし、泡立てた石けんで入念に洗いましょう。足の裏を洗って古い皮脂や角質を落とすだけでもブーツの蒸れや悪臭を防ぐことができます。

足の指1本ずつ、また指の間もしっかりと洗うことが大切です。
足の指だけでなく、爪の溝にもゴミや角質が溜まり、これが足の臭いの原因となることもあるそうです。
ネイルブラシや古い歯ブラシで、爪の溝をせっけんで優しく洗うこともオススメとの事。
しかし強くこすると傷をつけて炎症を起こすこともあるので、優しくケアするように気を付けましょう。

とはいえ、あまりに手間がかかるようでは、ニオイのケア自体が続かない可能性も。
だからこそ、簡単な方法でケアができる柿渋石けんをオススメします。
ブーツを脱がなければならない場面に遭遇した時に困らないよう柿渋石けんでしっかり対策して、安心して参加できるようにしたいですね。

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